アラフェス2020は口パクだったのか?音漏れがしなかった理由を検証!

アラフェス

10月24日に収録が行われた嵐のコンサート「アラフェス 2020 at 国立競技場」。

音漏れを期待して集まってしまうファンもいることから、極一部の関係者のみしか知らなかったであろうこのイベントですが、花火や風船の演出でお隣で行われていた野球の試合を中断してしまうというハプニングがあり、盛大にバレてしまいました。

このハプニングさえなければ、本当に極秘で進んでいたと思われますが、まったくと言っていいほど、音漏れがなかったことから、【口パク】ではないのか!!!?という噂が出てきました。

国立競技場は、屋根がない作りなので、歌声は聞こえなくても、演奏の音ぐらいは聞こえたのではないでしょうか?

スポンサーリンク

音漏れがしなかった理由

その①スピーカーを使わず歌声を録音

通常のコンサートでは、遠くのお客様にも聞こえるように、マイクからスピーカーを通して、爆音で流しています。しかもスピーカーの数はかなり多いです、

しかし、今回は無観客ライブなので、スピーカーは全く必要ありません。

本人たちがマイクを持って歌っている、その声を録音さえできればよいのです。そのため、歌声が外に漏れることが全くなかったといえます。

その②イヤモニを使用

生演奏以外のBGMや効果音などは、通常のコンサートであっても、録音しておいた事前に用意したものを使用します。その音に合わせて、登場したり、退場したり、移動したり、とあるのです。

今回の会場では大きなスピーカーは設置されていないと考えると、嵐本人たちや周りのスタッフたちはどのようにしてその音を聞いていたのかということになります。

おそらく、今回のコンサートにかかわるすべての人たちが、「イヤモニ」と呼ばれる、イヤホンを使用していたと考えられます。そうすることにより、どこにいてもステージ上の音が聞こえるので、スムーズに演出ができたり、進行してくことができたのだと思います。

その③バンド演奏の防音対策

嵐のコンサートでは、バンドが必ずいて、その演奏に合わせて歌っています。

今回はそのバンド演奏の音さえ聞こえなかったということなので、何かしらの対策があったものと思われます。

音量を調節できるシンセサイザーのようなものは音量を小さくして、録音できれば問題ないと思いますが、ドラムのように微妙な調節が難しいものは、防音壁を作ったりしていたのではないでしょうか?

または、オーケストラピットのようにステージ下で演奏していたり、バンド全体の部屋を客席側に作ることも、スピーカーなし、無観客、ということを考えると出来たのではないかと考えられます。

スポンサーリンク

過去にも口パク疑惑があった!

 

「昨年12月4日放送の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、『Turning Up』を披露した際、大野智(39)が同じフレーズを2回繰り返す部分で、2回目で口が動いていないのに、はっきりと大野の声が聞こえたため、“大野くん珍しくミスって口パクバレバレ”など、口パク疑惑が持ち上がったことがありましたね」

出典:日刊大衆

これが口パクだったのか、は定かではないですが、人気者なので、ファンの人たちは、ちょっとしたことでも気になってしまうと思いますし、すごく細かなところまで注目しているんだなということがわかります。

他にも山下智久さんがマイクスタンドが倒れているのに、歌声が聞こえた!という話は有名かと思います。Hey!Say!JUMPやKing & Princeの口パク疑惑がありました。

ただ、「口パク」は本人の希望でやっていることは少ないように感じます。事務所サイドの希望だったりすることがあるので、「口パクだ!がっかりした!」と思う前に何か事情があったのかな?と思ってみてはどうでしょうか?

ネット上の反応は?

特に嵐ファンの方々は、今回の「口パク疑惑報道」に怒っている方が多いように感じます。

ということは、「口パクか?」と思っているのか、ファンではない方たちが思っているだけなのでは?と感じました。

アラフェス2020は口パクだったのか検証結果

今年いっぱいで活動休止してしまう嵐。はたして残り2カ月しかない中で、口パクでコンサートをやることがあるでしょうか?!

おそらく今までで最高なパフォーマンスを私たちに届けようとしてくれているのではないでしょうか。

このことから、私の個人的な見解は、「口パクではない!!!」と思います。

本日11月3日、「アラフェス2020」が配信されますので、皆さんぜひご自分の目で確かめてみてくださいね!!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク