ブルームーンを見ると幸せになれる理由とは?本当に青く見えるの?

ブルームーン

ハッピーハロウィン☆

今年はいつもより盛大には行われませんが、ハロウィンイベントを行っているところがありましたね。

そんな今夜はブルームーンです!2020年で1番小さい満月だそうです。

数年に1回はブルームーンは見ることができるようですが、ハロウィンと満月がかさなるのは実に46年ぶりだそうです!!ただ46年前はまだハロウィン文化はなかったのでそんなに大騒ぎにはなっていないかもしれませんね。

今回はそんなブルームーンについてお伝えしていきたいと思います。

 

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ブルームーンって何?

調べてみると、ブルームーンの正式な定義はないそうです。

通常満月は月に1回見れるのですが、ごく稀に月に2回見れることがあるそうです。この2回目の満月のことを『ブルームーン』というそうです。

なぜそう呼ぶようになったかにも、いろいろな説がありますが、「once in a blue moon」という「ごくまれに」という意味に英語にあるように、とても珍しい出来事から「blue moon」と言われたという説や、「double moon」が変化して「blue moon」になったといった説があるそうです。

実は月は常に見える大きさが変化しています。今日のブルームーンは、地球から一番遠くにあるため、小さく見えるそうです。その反対に「スーパームーン」は一番大きく見える月のことだそうです。ただ、人間の目では確認できないぐらいの差だそうです(笑)

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ブルームーンを見ると幸せになれるって本当?

ごく稀に月に2回見れる、めったに見れないもの!!ということから、ブルームーンは「見ると幸せになれる」や「願いが叶う」などと世界各地で言い伝えられています。

月や自然には不思議なパワーがありますので、納得できる気がしますね!

『ブルームーン』という天然石もあり、その意味も恋愛の成就や、幸せな家庭へと導く効果があるといわれています。

この日を狙って、告白する方や、プロポーズする方も多いようですよ!!神秘的なこの日に告白やプロポーズされたら、素敵な記念日にもなりそうですね!!

ブルームーンは実際に青く見えるの?

残念ながら実際に「青く」見れるわけではないそうです。

確かに、「青く」は見えないですね。

火山の噴火や、隕石の落下時に発生するガスや塵などの化学物質の影響で、本当に青く見える現象が起こり、月が青く見えることがあるそうですが、このようなことは本当にめったになさそうですね!

今日は冷え込むそうなので、お月見は暖かい恰好でしてみてくださいね!

次はいつ見れる?

先ほどお伝えしたように、「ブルームーン」自体は数年に一度見れるものですので、次に見れるのは2023年8月2日、8月31日のようです!

その次は、2026年5月2日、5月31日と予想されているので、すごく先というわけではなさそうですね。

ただ、ハロウィンと満月が重なるのは、なんと38年後!!!今30歳だったら68歳、今40歳だったら78歳・・・先過ぎて想像ができませんね・・・。

ブルームーンについてのまとめ

ブルームーンとは、月に2回見れる2回目の満月のことで、実際には青く見えないということでした。

ただ、とても神秘的な満月であることから、「幸せになれる」と言い伝えられていること、プロポーズに最適な日ということがわかりました。

普段はあまり気にしない月も、今夜ばかりはゆっくりと穏やかな気持ちで見上げてはいかかでしょうか。

そして、次にハロウィンとスーパームーンが見れる日も、みんなが幸せでありますように!!!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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