東山紀之の幼少期・子供時代は貧乏だった!生い立ちが壮絶すぎる!

東山紀之さんといえば、THE・ジャニーズ!という印象があるのではないでしょうか?

少年隊としてデビューし、その人気は常にトップクラスで、歌やダンスだけでなく演技もでき、最近では、キャスターとしても活躍されています。

そんなキラキラした印象の東山さんですが、幼少期・子供時代はとても貧乏でお風呂のないお家に住んでいたこともあるそうです。

ご両親や生い立ちについても、今の姿からは想像できない壮絶な体験をされていましたので。ご紹介していきます。

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東山紀之の幼少期・子供時代は貧乏だった!

 

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東山紀之さんが自身の半生を綴った自伝エッセイカワサキ・キッドの中で、幼少期について触れていました。

東山さんの両親は、東山さんが3歳、妹さんがまだ0歳の時に離婚しています。

母親は、理容師として働いていましたが、決して暮らしは裕福ではなく、貧乏で大変な幼少期を過ごされていたようです。

離婚後、東山さん親子は、神奈川県川崎市のコリアンタウンと呼ばれるところで暮らし、アパートにはお風呂もなかったようです。

周りも同じように貧乏な家庭が多く、それが当たり前のように育ちました。

常に食べるものもわずかで、3歳年下の妹とずっとおなかを空かせていたようです。

近所に住む焼き肉屋を営む朝鮮人親子が、豚足などを分けてくれていようで、それがなかったらどうなっていただろうかと、とても感謝しているそうです。

そのためか、東山さんが在日韓国人と思われているようですが、真相は謎です。

母親は、東山さん兄妹のために自分のお店を開こうとしたり、マンションを買ったりしたそうですが、うまくいかず多額借金が残り、それをすべて東山さんが返済されたそうです。

「僕はこの道で生きていきたいですね。バブル経済の末期、理容師の母は生活を安定させようと自分の店を開こうとしたり、僕の将来を思ってマンションをいくつか買っていたようです。それがバブルの崩壊で巨額の借金が残って……。僕が7〜8年かけて返済しました。そのとき、僕は商才のない母の血を引いているのだから、芸道以外のことに絶対手を出すまいと決めたのです」

東山紀之さんは、1985年に19歳で少年隊としてデビューしています。バブル崩壊は、一般的に1991年ごろからと言われていますので、デビューして6年ぐらいたった、全盛期ごろにこの借金を背負われたのではないかと思います。

25歳ぐらいから7~8年かけて、33歳ぐらいまで返済生活だったとは、まったく想像がつきませんね。

また自分が一生懸命働いた稼いだお金のほとんどが返済に使われてしまったのではないかと想像すると、なんとも言えない気持ちになります。

東山さんといえば、腹筋を1日1000回、1か月に100km走るという生活を20年以上続けてこられ、体脂肪9%をキープするほどの、ストイックな性格です。

このような大変な幼少期を経験してきたから、こんなに意思の強い方なんだなと感じます。後輩たちからも、慕われる理由がわかる気がしますね。

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東山さんの両親は東山紀之さんが3歳の時に離婚しているのですが、その理由は父親と父親側の祖父が酒乱だったことが挙げられています。

「僕の祖父はロシア人の血を引いていたからか、大酒飲みでした。理容師の母が仕事に出ている昼間に酔っぱらって暴れ、ポットをひっくり返して、熱湯が僕の足にかかったんです。母は僕にも”酒乱”の血が流れていないかと心配して、幼いときから口癖のように”大人になっても、お酒に飲まれちゃいけないよ”と言い続けていました」

父方の祖父はロシア人の血をひくハーフで、父親がロシア人のクウォーターだったそうです。端正な顔立ちの裏には、ロシアの血がうっすらと流れていたんですね。実の父親の記憶は、東山さんには残っていなそうです。

東山紀之さんが生後8か月の時に、酔っぱらって暴れた祖父が、誤ってポットをひっくり返してしまい、なんとそのお湯が東山さんの足にかかり、足が変形するほどの大火傷を負ってしまったそうです!

このことで、体のバランスが歩くなり、今でもトレーニングをし続けないと、時々足が痛むことがあるようで、先ほどの腹筋1日1000回の話につながってくるんですね。

このような事が積み重なり、その後両親は離婚します。

しばらくたって母親は再婚するのですが、今度はその再婚相手の義父に暴力を振るわれるようになるのです。のちに、この義父とも、離婚します。

まさか、こんな過去があったなんて!とただただ驚くばかりでした。

東山紀之さんは小学6年生の時に、渋谷でジャニー喜多川さんから直接スカウトされジャニーズ入りしました。

幼少期から父親からの愛情を受けることが出来なかった東山さんにとって、自分自身を受け止めてくれるジャニーさんは本当の父親のような存在であり、恩人のように感じていたのだと思います。

東山紀之の幼少期・子供時代は貧乏だった!生い立ちが壮絶すぎる!のまとめ

今の東山紀之さんからは、まったく想像のできない幼少期を過ごされていました。

人知れず苦労してきたからだからこそ、言葉や行動に重みがあり、みんなから慕われる存在でもあるんですね。

プライベートでは9歳と7歳の2人の女の子のパパです。きっとお子さんたちには、溢れんばかりの愛情を注がれているでしょう。

今後の東山紀之さんのご活躍も楽しみにしています!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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