古川琴音(スー)の出身は中国?高校・大学はどこで留学経験はあるの?

古川琴音

古川琴音さんの活躍がすさまじいです!

朝ドラ『エール』では古山華を演じ、『この恋あたためますか』では李思涵(リ スーハン)を演じており、テレビで見る機会も多いと思いますが、さらに本日リリースの菅田将暉さん『虹』MVでは、夫婦役で出演しており、ますます注目されています!

『こいあた』で演じているのは役は、中国・北京出身という設定なんですが、中国語がうまい!発音がきれい!と話題になっています。

そんな古川さんは、中国出身なの?留学経験はある?など、出身地や出身校などを調べてみました。

 

スポンサーリンク

古川琴音の出身地・高校・大学は?

古川琴音さんは、1996年10月25日神奈川県生まれです。

特に中国にゆかりがあるわけではなさそうでした。

高校の情報はありませんでしたが、中学・高校共に、演劇部に所属していました。

子供の頃のエピソードとしてインタビューで、『(小学校のときは今よりもふくよかだったようで)「肉団子」と呼ばれていて、陽気なデブでした。応援団長とか生徒会長とかやっていて、とにかく活発な子でした』と答えていました。

高校卒業後は、立教大学に進学されました。学科は、現代心理学部映像身体学科とあまり聞きなれない学科に進学しています。

映像と身体それぞれについて哲学、社会学、生命科学などの領域から学び、同時に映像制作、ダンス、演劇の実習を通じて両者の関係性を体感しながら学びます。

出典:立教大学HP

とのことですので、根っからの演劇人な方ですね。子供の頃から、人を楽しませることが好きなようですし、見ている人にいかに楽しませるか、いかに思いを伝えるかを学んできているからこそできる演技で、注目されているのかもしれませんね!

大学では英語劇サークルに所属しており、英語劇の舞台にも立っています。

なので、特に中国に住んでいたり、学校に通っていたりという情報はないため、今回の役は一生懸命練習して演じられているのではないかと思います。

ドラマを調べてみると、プロデューサーさんのお一人が『黎景怡(れいけいい)』さんという女性の方でしたので、直接指導を受けられている可能性もあるかと思います。

 

スポンサーリンク

古川琴音が女優を目指した理由

自由を目指したきっかけは中学3年生の時のことです。

『中3のときに2人芝居をやったのですが、初めて役と自分の境がなくなった。せりふって本来、予定調和なのかもしれないけど、本当に自然に言葉が出てきたり、心から笑えたりしたんです。』

そこから演技への興味がさらに強まり、一生の仕事にしたいとも感じたそうです。

大学4年生の2018年に、現在所属している事務所『ユマニテ』に自ら履歴書を送り、見事オーディションに合格しました。

『ユマニテ』を選んだ理由は、満島ひかりさんに憧れ、同じ事務所に入りたかったそうですが、残念ながら満島ひかりさんは2018年に事務所を退社しフリーへ転身してしまいました。

オーディションにはとても強いようで、事務所の入ったその年の2018年、短編映画『春』で主演を勝ち取りました。京都国際映画祭2018クリエイターズ・ファクトリーで見事グランプリを受賞しました!

古川琴音の今後の活動

ドラマで古川琴音さんを知った方も多いと思いますが、このCMの妹役で出演していましたので、実は前々から見かけていた!という方も多いのではないでしょうか。

オーディションに強く存在感のある古川さんですが、今後は映画お目にかかる機会が増えそうです。

決まっているだけでも3本もの映画があります!

  • 泣く子はいねぇが(2020年11月20日公開予定)
  • 花束みたいな恋をした(2021年1月29日公開予定)
  • 街の上で(2021年春公開予定) – ヒロイン・田辺冬子 役

それ以外にも、ドラマやバラエティーやCM、今回の菅田将暉さんのMVのようにアーティストの方に起用されるかもしれませんね!

古川琴音についてのまとめ

 

  • 古川琴音さんは特に中国出身というわけではない
  • 古川琴音さんに留学経験はない
  • 今回の役は一生懸命練習して身につけられたもの(プロデューサーさんからの指導があるかも)

 

学生時代から演劇に対して一生懸命な古川琴音さん。今後の活躍がとっても楽しみですね!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

スポンサーリンク