笹川友里アナの退社の理由は何?3つの原因を調査!

笹川友里

TBSの笹川友里アナウンサーが2月末で退職することがわかりました。

笹川友里アナウンサーといえば、美人すぎるAD!として有名になり、その後アナウンサーになり話題になりました。

17年12月に日本フェンシング協会の太田雄貴会長と結婚し、お子さんも生まれ、2020年には育休から復帰したばかりでした。

そんな笹川友里アナの退職理由とは一体何だったのでしょうか?

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笹川友里アナ・退社を発表

2021年2月7日自身のラジオ番組で退職を発表後、インスタグラムでも投稿しました。

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2月末でTBSを退社致します。
ADとアナウンサーどちらも経験させて頂いた
8年間の会社員生活で築けた
沢山の思い出と経験と一生物の仲間を大切にしながら
今後も人生を歩んでいこうと思います。
働き方は少し変わりますが、夫と娘を支えつつ、
ラジオなどで皆様と繋がれる機会を楽しみにしております😊
これからも宜しくお願い致します!

笹川友里

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笹川友里アナの退社の理由は何?3つの原因を調査!

笹川友里アナの具体的な退社理由は特に発表されていませんが

  • 子育て中心な生活を送るため
  • TBSに残っていても番組がもらえないためにフリーへ転身
  • 給料が低すぎる

この3点が考えられると予想されます。

子育て中心な生活を送るため

 

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2019年に6月に第一子が誕生しています。2021年2月現在、1歳半ぐらいですね。まだまだ大変な時期ではあると思います。

インスタの投稿では、お子さんとのショットも多くアップしています!

家庭を持つとどうしても仕事の優先順位が変わってきますよね。

夫と娘を支えつつ、
ラジオなどで皆様と繋がれる機会を楽しみにしております

とも語っておりますので、なるべく子供との時間を多く持ちたいと考えながらキャスターをやりたいとなると、やはり難しいのではないかと思います。

朝早く夜遅い、などを避けるためにも、自分で仕事量を調節できるフリーの方が都合がいいのかもしれませんね。

ただ、あくまで仕事が来ればというのが大前提だとおもいますが・・・・

TBSに残っていても番組がもらえないためにフリーへ転身

最近のTBSは自社のアナウンサーを使わず、フリーのアナウンサー起用が多くなっています。

このため、このままTBSに残っても番組を持たせてもらえないと思ったのではないでしょうか?

TBSのアナウンサーがフリーになるケースが多いのは、局アナのままだと『あさチャン』や『NEWS23』といった番組のメインがフリーアナウンサーで、なかなか出番が回ってこないから、フリーになった方が番組が持ちやすいのも理由の1つなのでしょうかね。
TBSはフリー転身者が多いですね。フリーアナウンサー養成所のようで。
もっと報道番組で局アナを起用して欲しいです。タレントや他局出身アナのサブでなく、ちゃんとメインで使って欲しい。

こんな意見も多かったですね。ラジオも継続していくとのことです。

自社の仕事をどんどんフリーの方がやられていては、気分的にもよろしくないでしょうね。

給料が低すぎる

アナウンサーといっても、一社員です。

トップクラスになると、額もものすごく増えていきますが、笹川友里アナの場合は、正直多くはないかとおもいます。

仕事量と給料を比べてみても、わりに合わなかったのではないでしょうか?

一部では、年収1000万円越えなんて声もありましたが、そこまで高いと逆に退職のメリットも薄れてきそうですので、やはりもう少し低いと思います。

笹川友里アナの退社の理由は何?3つの原因を調査!

今回は、笹川友里アナウンサーの退職理由について調べていきました。

狭き門を突破して、アナウンサーになられたと思うと退職は少しもったいない気もしますね。

今後も活動は続けられるようですし、旦那さんのサポートもされるということで、テレビで見かける機会も多いのではないでしょうか?

今後の活躍も楽しみにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。